多品種小ロットとは

こんにちは!
冷凍倉庫・物流センター発送代行サービスのミラク 安田です🐥✨

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多品種小ロット 》

多品種小ロット生産とは、その都度顧客のニーズに対応した
商品のバリエーションを用意し、生産ロットを少量で、
おこなっていく生産方法です。

NC工作機械やロボットなどの活用により,
あらゆる要求にソフトウエアの変更を行うだけで対応することができる、
フレキシブル生産システムが作られ、様々な産業分野で使われています。

高度に発展した現代の消費社会において、
あらゆるものが飽和状態であり、
ひと昔前の少品種大量生産は需要が下がり、
個人の嗜好に対応した細やかな商品設定、
いわゆる多品種少量(小ロット)生産が主流となりました。

多品種小ロット生産のメリットは、
在庫の量が少なくて済むことです。

また、需要の変動を見ながら
生産の微調整を行うなどの対応が可能になります。

デメリットは、製品の生産方法や資材がその都度異なることで、
切り替え回数が増加し、生産効率が下がることがあげられます。

また、多品種を製造するために開発コストも増加します。
管理工程の増えることや、その都度製品に対応した段取りが
必要となってくるため、コスト分を回収できない可能性もございます。

株式会社ミラクでは…》

株式会社ミラクでは、主流になった
多品種小ロットの物流サービス を提供しております。

現在、当社をご利用頂いております
K社様の取り扱われておられる商品総数は、
3800種類4100点以上 を超えます。

季節により商品規格が変わったり、
同一商品でもグラム数が違ったりとアイテム数は
どんどん増加していっております。

商品総数が増えていくと、お客様が選択する幅が広がりますが、
一方で物流に関しては、手間やピッキングミスにつながる
リスクが増えます。 見た目では判別のつかない商品も御座います。

株式会社ミラクでは、多品種小ロットの取り扱いをされます
お客様に対して、ピッキングミスの発生しない
システム(WMS)を導入しております。

在庫管理システムでは…》

在庫管理システム を用いて、
入荷予定データをお客様から御支給頂き、
当社の在庫管理システムに取り込みます。

② 商品が入荷したら、在庫管理システムで
商品のバーコードをスキャンして、どのロケーションに
置くか決めたら入庫格納します。

③ 商品保管します。

④ 出荷データをお客様から御支給頂いたら、
在庫管理システムに取り込んで出荷作業 を行います。

⑤ 出荷作業も在庫管理システムで
商品のバーコードをスキャンして商品を集めていきます。
もし間違った商品をスキャンしたら、
警告音がなり 「その商品ではありません。」と知らせてくれます。

多品種小ロットを管理していく上で、
システム構築と仕組み化は必須となります。

アナログで管理すると、類似品によるピッキングミスが
発生したり、長年携わっている一定の人しか出来ない作業になってしまいます。

株式会社ミラクでは、システム構築と仕組み化により、
新人の方も即戦力化として、初日からピッキングミスなく
業務が行える仕組みがございます。

物流でお悩みがございましたら、
営業部の竹内・安田まで、お気軽にお声がけ頂ければと思います。

ここで1つお知らせです!
なんと、2020年3月に新倉庫が稼働します。
500パレット 保管することができます。

関西で、冷凍倉庫をお探しの方、
冷凍商品の保管場所にお困りの方、
是非、一度お問い合わせください!

ご相談は、営業部の竹内・安田まで、
心よりお待ちしております☺✨

詳しくは下記のURLをご覧ください!
https://peraichi.com/landing_pages/view/miraku13/logi_proc/

冷凍冷蔵庫

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