ムダな空間を狭くする方法とは

こんにちは!
冷凍倉庫・物流センター発送代行サービスのミラク 安田です🐥✨

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2020年3月から、西日本地区の物流拠点である阪神流通センター内に
「阪神冷凍物流センター」が稼働します! (2020/2/22現在)
また、倉庫の見学のご予約も受付中です。
お問い合わせはこちら

皆さまは、「デットスペース」という
言葉をご存知でしょうか?

デットスペースとは、
有効に利用されていない、
無駄のある空間のことをいいます。

ミラクでは、デットスペースをなくすために、
日々改善を行い、「間締め」を行っています。

間締めとは、「人・物・場所の間隔を
締めるということ 」を意味します。

物流現場の間締めのために、
パレットで保管することから、台車に変更しました。

以前は、 1枚 90×65㎝サイズの木製のパレットに
お客様の商品や資材等を保管しておりました。

パレットですと、載せる面積は広いですが、
移動させる際にはフォークリフトが必要でした。
そのため、フォークリフトが入る通路も確保しないといけません。

現在では、 1枚 72×45㎝サイズの台車を使用しており、
通路としては、人がすれ違うことができるほどの
スペースだけでよくなりました。

現在では、1500台以上の台車を使用しています!

こちらは、アパレル商品をお預かりしている
お客様のスペースですが、間締めをすることによって、
3つのメリットがありました。

■デットスペースを狭くする

■商品をピッキング(商品を取ってくる作業)の際、
 ムダな歩数を減らすことにつながる

■レイアウト変更が簡単にできる

このように日々改善を行う
ミラクの物流現場を是非、一度お越しくださいませ。

ここで、1つお知らせです!
なんと、2020年3月に新倉庫が稼働します。
500パレット 保管することができます。

関西で、冷凍倉庫をお探しの方、
冷凍商品の保管場所にお困りの方、
是非、一度お問い合わせください!

ご相談は、営業部の竹内・安田まで、
心よりお待ちしております☺✨

詳しくは下記のURLをご覧ください!
https://peraichi.com/landing_pages/view/miraku13/logi_proc/

冷凍冷蔵庫

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