半年に1回行う「捨てるデー」とは?

こんにちは!
冷凍倉庫・発送代行サービスのミラク
営業部の安田がお届けします!

ミラクでは、日々 「環境整備」という
活動に力を入れております。

環境整備とは、
仕事をやりやすくする環境を
整えて備える活動です。

お客様から大切な商品を預かりする
物流現場をいつでもベストな状態にするため、
「整理・整頓・清潔・礼儀・点検」を心掛けています。
そして、最高のサービスをご提供する準備をしています。

上記の項目にもある「整理」とは、
いる物といらない物を明確にし、
最小必要限度まで、いらない物
使わない物をとにかく捨てることです。

整理の一環として、毎年2月と8月に
「捨てるデー」となる日を設けています。

捨てるデーとは、不要になったもの、
使わなくなったものをまとめて捨てる日です。
各部署ごとで行い、社内行事の際に
成果を発表することが決まっています!

先日、営業部で実施しました!


捨てるデーの成果

営業部の棚を整理した結果、
1段分空けることができました!

段ボールが10枚分ほど、
ゴミ袋が1袋分を捨てました!

見た目もかなりスッキリ☺✨✨
気持ちまでスッキリしました!

営業部では、上司と一緒に行います。
そのため、判断が難しいものもすぐに聞いて、
捨てることができるので、スムーズにできて
とても嬉しいです。

また、普段だと業務を行う中で、
捨てることを見落としてしまっていた
上の段の荷物、カゴに入ってた荷物までも
全て手に取って、時間を取って
しっかり整理できるのは決めてできるのは
とてもいいなと実感しました!!

 
 

「捨てるデー」のポイント

今回、改めて気付いたことは、
会社で 「物を捨てること」の
期限や数値の基準が明確なため
とてもスムーズだなと実感しました。

ミラクでは、
1年以上使っていない物は
捨てるかどうか考えます。

そして、5万円以下の物は
社長の許可なく捨てても
いいことになっております。

このように期限や数値で基準が明確なため、
非常に分かりやすくて、整理しやすいです!

物を捨てるのはもったいない!
と思いますが…

社長がよく
「家庭では物を大切にすることが正解だが
会社では物を大切にしすぎず、更新していくことがが正解」
という言葉を話しています。

例えば、
会社でパソコンはいつまでも古い機種を使わず、
最新機種に更新して、
仕事のスピードを上げることに繋げること。

使わないものを大切にして置いたままにして、
デットスペースを減らすように
チェックをして、更新すること。

物をそのままに大切にしていくのではなく、
常に考えていくことが大事だということです。

「本当にこの道具でいいのか」
「スペースがあった方がいいのではないか」と
今後、私もしっかり考えていきたいです☺❕

 

捨てるデーのメリット

➀デットスペースの削減

いつか使うかもしれないと取っておいたサンプルや資料が、
保管していたスペースを整理することで、デットスペースが削減されます。

また、その場所を新しい企画のサンプル、
新しいお客様の商品など、有効活用することができます。

➁業務のムダの削減

整理できていなかった棚から、
必要な物を探し出すことに
取られていた時間のムダをなくすことができます!

➂「捨てる時間」をきっちり取ることができる

捨てるデーの成果は、社内行事の際に、
社長と他部署に発表しないといけません。

忙しい日々が続くと、
中々まとまった時間を
確保することが難しいですが…

会社全体で年間スケジュールが決まっており、
いつまでにやらないといけないかが分かるため、
後回しをせずに、きっちりすることができます。

これからも、いらないもの・使わないものを捨てて、
仕事がやりやすい環境作りを頑張って参ります☺✨✨



是非、一度ご相談ください!

冷凍倉庫にお困りごとを抱えている方、
冷凍倉庫を探している方、
是非、お気軽にお問い合わせお待ちしております。
営業部の竹内・安田までご連絡いただければ幸いでございます。

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